| ■危機管理とは? |
災害時などには、市民の方々が安心して過ごせるために、平成18年1月にも蒜山の漏水事故で使用していただいた給水車や発電機、米、ガスコンロ、炭、塩、油の確保などに取り組んでおります。これも市との連携を図って、ピーアール活動や、その他の資材の備蓄、有事には弊社倉庫の提供なども考えております。
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| ■取り組み |
世界各地に起きているさまざまな災害を目の当たりにして、また阪神大震災、新潟地震、などを通して、国内外でも叫ばれるようになった危機管理について取り組くむべく、危機管理部門を立ち上げました。 まずは職員の災害時における安定生活確保のためにさまざまな備蓄を始めました。 しかしながら日ごろよりお世話になっている地域の皆様方にもこれらのことを通じて、何とか貢献が出来ないかと考えたところ、できるならば今後市町村と災害協定を結び、出来る限りの協力をしていきたいと考えております。
その第一歩として、災害時には欠かせない食料、熱源、仮設トイレの確保は当然のこと、避難場所の確保にも力を注いでまいります。
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| ■備蓄 |
災害用浄水器 (逆浸透膜方式) |
災害用浄水器 (中空膜濾過方式) |
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| 仮設トイレ |
給水車 |
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| 保管庫 |
保管倉庫 |
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| お米 |
非常食 |
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一事業者として出来ることには限界がありますが、精一杯取り組んでいく次第であります。 また如何なる状況にあっても安定した生活を確保するために、今後とも各市町村、また上下水道組合と連携を図って、皆様にとって、有意義なものにしてゆきたいと切に願っております。
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